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エロ通話アプリおすすめ7選|無料で試せる音声通話サービスを比較

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エロ通話アプリおすすめ7選|無料で試せる音声通話サービスを比較

声だけでエロ通話を始めるなら、Voifull(ボイフル)です。音声通話が1分180pt(180円)で、公式の料金表に音声の項目が何段階も並んでいるのは、今回調べた7つのなかでここだけでした。

この記事では、エロ通話ができるアプリ7つを同じ項目で並べました。料金、初回無料ポイント、無料で話せる目安時間、それに運営会社と届出番号までそろえてあります。

顔を出したくない、クレジットカードの明細から家族に知られたくない、そもそも無料でどこまでできるのか知りたい。そうした点を確認してから登録したい人に向けた内容です。

目次

エロ通話アプリとは?エロイプ・オナ電との違い

エロ通話とは、電話やアプリの音声通話を使って、大人向けの会話ややり取りを楽しむこと全般を指す言葉です。

顔を出さず声だけで完結させられるため、対面で会う遊び方に比べて心理的なハードルが低いとされています。

ただし、似た言葉がいくつかあり、指しているものが微妙に違います。ここを整理しておかないと、探すべきサービスを間違えます。

エロ通話・エロイプ・オナ電の違い

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用語指しているもの主な場所相手費用の傾向
エロ通話音声通話で大人向けの会話を楽しむこと全般を指す広い言葉専用アプリ、ライブチャットサービスに登録している相手ポイント制の有料が中心
エロイプ通話アプリやSNSで知り合った個人同士が1対1で行うものDiscord、X(旧Twitter)、通話アプリ個人無料が中心
オナ電オナニー電話の略。通話をつなぎながら一人で楽しむ遊び方を指す上記のいずれでも起こりうる個人・サービスの両方場所による

エロ通話は、遊び方そのものを指す言葉です。

エロイプは、通話の相手を個人で見つけて自分たちだけでやり取りする形を指すことが多く、費用はかからない代わりに相手探しと安全確保を自分でやる必要があります。

オナ電はオナニー電話の略で、通話中の過ごし方を指す言葉です。エロ通話とエロイプのどちらの場でも使われます。

この記事で扱うのは、1つ目のエロ通話です。サービス側が相手を用意しているので、相手が見つからない、業者に当たる、といった問題が起きにくくなります。

声だけ(音声のみ)で完結できるアプリはある?

あります。ただし、数は多くありません。

エロ通話アプリとして紹介されているサービスの多くは、実際にはビデオ通話を主軸にしたライブチャットです。音声通話の機能は付いていても、料金表の隅に小さく載っているだけ、という状態のものが少なくありません。

声だけで遊びたいなら、音声通話をメイン機能に据えているサービスを選ぶ必要があります。この記事で紹介する7つのうち、その条件に当てはまるのはVoifullだけでした。

また、ビデオ通話が主軸のサービスでも、こちら側のカメラをオフにしたまま利用できるものはあります。自分の顔を映さずに相手の映像だけを見る形なので、映像から身元が割れる心配は避けられます。

エロ通話アプリの種類は4タイプ

エロ通話ができるサービスは、成り立ちによって4つに分けられます。どのタイプを選ぶかで、料金の考え方も相手の見つかりやすさも変わります。

ライブチャット型

女性が配信し、男性がポイントを消費して通話するタイプです。この記事で紹介する7つのうち、VI-VO、モコム、ジュエルライブ、マダムライブ、ガールズチャット、FANZAライブチャットの6つがここに入ります。

相手は報酬を受け取って配信しているので、登録した日にすぐ通話相手が見つかります。相手探しに時間をかけたくない人に向いています。

一方で、分単位の課金になるため、長く話すほど費用がかさみます。

ツーショットダイヤル型(音声特化)

電話でのやり取りを前提に作られたタイプで、映像を使わず音声だけで完結します。Voifullがここに当たります。

カメラを使わないぶん通信環境の影響を受けにくく、寝ながら片手で使えます。

分単価はライブチャット型より低めに設定されていることが多く、同じ予算でも話せる時間が長くなる傾向があります。

出会い系・マッチング型

PCMAXやワクワクメールのような出会い系アプリで相手を探し、合意のうえで通話に進むタイプです。

通話そのものには料金がかからないため、うまくいけば費用は抑えられます。

ただし、通話に応じてくれる相手を探すところから始めるので、時間がかかります。メッセージの送信にポイントを消費するサービスが多く、相手が見つからないまま費用だけ出ていく可能性もあります。

今回は登録してすぐ通話できるかどうかを基準に選んだため、比較の対象からは外しています。

一般通話アプリ・SNS型をすすめない理由

DiscordやX(旧Twitter)の募集投稿、通話マッチングアプリを使う方法も紹介されることがありますが、この記事では推奨しません。

まず、相手の年齢が誰にも確認されていません。相手が18歳未満だった場合、こちらに認識がなくても法的な責任を問われる可能性があります。

次に、通話を録音・録画されて外部に流されても、サービス側には止める手立てがありません。

そもそも一般向けの通話アプリは、利用規約で性的なやり取りを禁止しているものがほとんどです。見つかればアカウントが止まります。

エロ通話アプリの選び方5つのポイント

登録する前に確認しておきたい点を5つに整理しました。

無料ポイントは金額ではなく話せる分数で見る

各社が案内している初回無料ポイントは、同じ3,000円分と書かれていても、実際に話せる時間はサービスによって変わります。

分単価が150円のサービスなら約20分ですが、250円のサービスなら約12分です。同じ3,000円分でも、8分の差が出ます。

比較するときは、無料ポイントの金額を分単価で割って、何分話せるかに直してから並べてください。この記事の比較表には、その換算結果を無料分の目安として載せています。

あわせて、無料ポイントの有効期限も確認してください。登録後7日以内といった期限が設定されている場合、使い切れずに消えます。

音声のみで使えるかを確認する

前述のとおり、多くのサービスはビデオ通話が主軸です。

音声通話の料金が公式サイトの料金表に独立して書かれているかどうかが、ひとつの判断材料になります。単価が別に設定されていれば、音声だけの使い方が機能として想定されているということです。

実際に7社の料金ページを開くと、差がはっきり出ました。Voifullは音声だけで5種類の形式が並び、ガールズチャットは男性発信と女性着信で単価を分けています。一方、ジュエルライブの料金表には音声通話の項目そのものがありません。

記載がないサービスは、実質的にビデオ通話専用と考えたほうが安全です。

料金体系は前払いのポイント制を選ぶ

ポイントを先に購入し、その範囲内でしか使えない前払い制のサービスを選んでください。

前払い制なら、ポイントが尽きた時点で通話が自動的に切れるので、想定外の高額請求が発生しません。

後払い制や、月額の自動更新がかかるサービスは、使った金額を把握しづらくなります。

身バレ対策(顔出し・クレジット明細)を確認する

確認すべきは2か所です。

1つ目は、こちらのカメラをオフにしたまま利用できるかどうかです。ビデオ通話が主軸のサービスでも、男性側は映さない設定が標準になっているものが多くあります。

2つ目は、クレジットカードの明細に何と表示されるかです。サービス名がそのまま出るのか、運営会社名で表示されるのかは、公式サイトの決済案内やよくある質問に書かれていることがあります。

家族とカードを共有している場合は、コンビニ決済や銀行振込に対応しているサービスを選ぶ方法もあります。

運営会社と届出を確認する

アダルトの映像配信を伴うサービスは、警察署を経由して映像送信型性風俗特殊営業の届出を行う義務があります。音声のみのサービスの場合は、無店舗型電話異性紹介営業が該当します。

届出の有無は、運営が法令に沿って営業しているかどうかの目安になります。

番号まで公開しているサービスもあります。たとえばモコムは運営元である株式会社リアズの公式サイトで、映像送信型性風俗特殊営業 第45015号をはじめとする4種類の届出番号を大阪府公安委員会の名称とあわせて掲載しています(出典:株式会社リアズ公式サイト/2026年8月時点)。

ガールズチャットも、特定商取引法に基づく表記のページに映像送信型性風俗特殊営業届出 第255号と電気通信事業届出番号 K-26-00034を記載しています(出典:ガールズチャット公式サイト/2026年8月時点)。

確認方法は記事後半の運営会社と届出を自分で確認する方法で説明します。

エロ通話アプリおすすめ7選を比較

今回比較した7サービスを、同じ項目で並べました。

料金は、各社の公式料金ページに書かれている数値をそのまま載せています(2026年8月時点)。ポイントはいずれも1pt=1円が基本ですが、購入方法によって単価が変わるサービスもあるため、金額は登録前に公式サイトで確認してください。

届出の欄は、各サービスまたは運営元の公式サイトに記載があるものだけを載せました。記載なしとあるのは、届出をしていないという意味ではなく、特定商取引法に基づく表記のページを開いても番号が書かれていなかった、という意味です。

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サービス運営会社届出(公安委員会)タイプ初回無料ポイント音声通話(1分)ビデオ通話・2ショット(1分)無料分の目安対応端末支払い方法
VI-VO株式会社エムジー公式サイトに記載なしビデオ通話中心(スマホ特化)最大3,000pt180pt230pt音声で約16分/ビデオで約13分スマートフォンクレジットカード、コンビニ払い
モコム株式会社リアズ映像送信型性風俗特殊営業 第45015号(大阪府公安委員会)ビデオ通話中心(音声通話あり)3,000円分約200円約250円音声通話で約15分/ビデオ通話で約12分スマートフォンのブラウザクレジットカードほか
ジュエルライブ株式会社エムライブ東京都公安委員会へ映像送信型性風俗特殊営業を届出済み(番号の記載なし)ビデオ通話中心(のぞき・パーティー・2ショット)最大3,000pt料金表に単独項目なし2ショット250pt/のぞき・パーティー150pt/プライベート500pt2ショットで約12分/のぞきで約20分スマートフォン・PCクレジットカードほか
マダムライブ株式会社エムライブ東京都公安委員会へ映像送信型性風俗特殊営業を届出済み(番号の記載なし)ビデオ通話中心(人妻・熟女ジャンル)最大2,000ptひそひそ100pt/1通話100pt〜500ptの5段階最安の形式で約20分スマートフォン・PCクレジットカードほか
ガールズチャットブルージェイ株式会社映像送信型性風俗特殊営業届出 第255号/電気通信事業届出 K-26-00034メール中心(音声通話・ビデオ通話あり)最大3,500円分22pt(220円)/女性着信は30pt26pt(260円)音声で約15分/TV電話で約13分スマートフォンクレジットカード、銀行振込、コンビニダイレクト、C-CHECK、セキュリティーマネー、G-MONEY、Edy
Voifull合資会社マックス公式サイトに記載なし音声通話メイン最大3,000ptランダム・2ショットとも180pt/プライベート200pt2ショットチャット200pt/双方向300pt音声で約16分スマートフォン・Web版あと払い(ペイディ)、クレジットカード、銀行振込、セキュリティマネー、Bitcash、C-CHECK、コンビニ決済、Pay-easy
FANZAライブチャットFANZA(DMMグループ)公式サイトに記載なしビデオ通話中心(2ショット・パーティー)時期により変動(1,000円分の案内あり)公式サイトに記載なしアダルト2ショット250pt/ノンアダルト2ショット150pt/パーティー・のぞき100pt時期により変動スマートフォン・PCクレジットカード、DMMポイントほか

以下、7サービスをひとつずつ見ていきます。各サービスの基本情報は、上の比較表と同じ項目を同じ順番で並べています。

1位 VI-VO|スマホだけで完結する

運営会社株式会社エムジー(東京都新宿区/法人番号 5011101075495)
届出(公安委員会)公式サイトに記載なし
タイプビデオ通話中心(スマホ特化)
初回無料ポイント最大3,000pt
音声通話(1分)180pt
ビデオ通話・2ショット(1分)230pt
無料分の目安音声で約16分/ビデオで約13分
対応端末スマートフォン
支払い方法クレジットカード、コンビニ払い

VI-VO(ビーボ)は、2016年に始まったスマートフォン向けのライブチャットです。

運営は株式会社エムジー。東京都新宿区新宿5丁目6-13にあり、設立は2015年12月17日、代表者は大沼清明夫氏です(出典:株式会社エムジー公式サイト会社概要/2026年8月時点)。法人番号5011101075495で、gBizINFOでも同じ所在地を確認できます。

パソコンでの利用を前提にしていないぶん、画面の操作がスマホの縦持ちに最適化されています。開いてから通話が始まるまでの手数が少なく、初めてでも迷いません。

料金はビデオ通話が1分230pt、音声通話が180ptです。初回の無料ポイント3,000ptだと、ビデオで約13分、音声なら約16分。クレジット明細には「VI-VO」とだけ表示されます。

スマホだけで完結させたい人と、相手の映像を見ながら話したい人向けです。

2位 モコム|音声通話の単価が別に設定されている

運営会社株式会社リアズ
届出(公安委員会)映像送信型性風俗特殊営業 第45015号(大阪府公安委員会)
タイプビデオ通話中心(音声通話あり)
初回無料ポイント3,000円分
音声通話(1分)約200円
ビデオ通話・2ショット(1分)約250円
無料分の目安音声通話で約15分/ビデオ通話で約12分
対応端末スマートフォンのブラウザ
支払い方法クレジットカードほか

モコムは、株式会社リアズが運営するライブチャットです。運営元の企業サイトによると、2008年にフィーチャーフォン向けのサービスとして始まり、現在はスマートフォンのブラウザに特化した形になっています(出典:株式会社リアズ公式サイト/2026年8月時点)。

同社はほかにエンジェルライブ、チャットピア、ライブでゴーゴーなども運営しており、この分野では歴史の長い会社です。運営元が分からないサービスを避けたい人には、ここが効きます。

評価できるのは、音声通話の料金がビデオ通話とは別に設定されている点です。ビデオ通話が約250円に対し、音声通話は約200円で、無料ポイント3,000円分なら15分ほど話せる計算になります。

ビデオ通話が主軸のサービスでありながら、音声だけで使う人もちゃんと想定されています。声で遊びたい人にとっては現実的な候補です。

引っかかるとすれば、アプリではなくブラウザでの利用が前提になっている点です。ホーム画面にアイコンが残らないのを利点と取る人もいますが、アプリの操作感を期待すると肩透かしを食らいます。

3位 ジュエルライブ|のぞきから段階的に進められる

運営会社株式会社エムライブ
届出(公安委員会)東京都公安委員会へ映像送信型性風俗特殊営業を届出済み(番号の記載なし)
タイプビデオ通話中心(のぞき・パーティー・2ショット)
初回無料ポイント最大3,000pt(電話登録1,500pt+クレジット購入1,500pt)
音声通話(1分)料金表に単独項目なし
ビデオ通話・2ショット(1分)2ショット250pt/のぞき・パーティー150pt/ダイレクト220pt/プライベート500pt
無料分の目安2ショットで約12分/のぞきで約20分
対応端末スマートフォン・PC
支払い方法クレジットカードほか

ジュエルライブは、株式会社エムライブが運営するライブチャットです。同社の企業サイトによると、設立は平成22年4月で、ジュエルライブとマダムライブの2サイトを運営しています(出典:株式会社エムライブ公式サイト/2026年8月時点)。

このサービスで押さえておきたいのは、通話の形式が値段順に並んでいることです。

他の利用者と一緒に配信を見るのぞきとパーティーが1分150pt、1対1の2ショットが250pt、完全に2人きりのプライベートが500pt。同じ相手でも、形式を変えるだけで単価が3倍以上動きます。

いきなり1対1で話すのが不安なら、安い形式で雰囲気をつかんでから2ショットに移ればいい。初めてライブチャットを使う人には、この順番があるとだいぶ楽です。

新規登録の特典は、電話登録で1,500pt、クレジットカードでの購入でさらに1,500ptの合計3,000ptです(出典:ジュエルライブ公式サイト/2026年8月時点)。のぞきなら20分、2ショットなら12分ほど使えます。

一方で、音声通話は公式の料金表に単独の項目がありません。声だけで使うことは想定されていないと考えたほうがいいです。

4位 Voifull|声だけで遊びたいならここ

運営会社合資会社マックス(東京都新宿区/法人番号 3011103002441/運営責任者 三ツ屋幸治)
届出(公安委員会)公式サイトに記載なし
タイプ音声通話メイン
初回無料ポイント最大3,000pt
音声通話(1分)ランダム180pt/2ショット オープン180pt・プライベート200pt
ビデオ通話・2ショット(1分)2ショットチャット200pt/双方向チャット300pt
無料分の目安音声で約16分
対応端末スマートフォン・Web版
支払い方法あと払い(ペイディ)、クレジットカード、銀行振込、セキュリティマネー、Bitcash、C-CHECK、コンビニ決済、Pay-easy

Voifull(ボイフル)は、今回の7サービスで唯一、音声通話を主役に置いています。

公式の料金表を見ると、音声だけで5種類の形式が並んでいます。相手を選ばずにつなぐランダム通話が1分180pt、2ショットのオープンが180pt、プライベートが200pt、他人の通話を聴くリアルタイム通話聴取が150pt。映像を使う2ショットチャットが200pt、双方向チャットが300ptです。

音声だけならこれだけ細かく分かれているサービスは他にありません。無料ポイント3,000ptで、ランダム通話なら約16分です。

支払い方法が多いのも助かります。クレジットカードのほかに、あと払い(ペイディ)、銀行振込、セキュリティマネー、Bitcash、C-CHECK、コンビニ決済、Pay-easyの8種類。カードの明細を家族に見られる状況でも、逃げ道があります。

代わりに、映像がないので相手の雰囲気は事前に分かりません。プロフィールと声だけで決めることになるため、相手選びに時間をかけたい人には物足りないはずです。

運営は合資会社マックス。ツーショットダイヤルMAXを1996年から続けている会社で、電話でのやり取りに関しては今回の7社でいちばん長い経験を持ちます。所在地は東京都新宿区新宿5丁目6番13号、運営責任者は三ツ屋幸治氏、法人番号は3011103002441です(出典:Voifull公式サイトの特定商取引法に基づく表記、gBizINFO/2026年8月時点)。

ひとつ引っかかるのは、その特定商取引法に基づく表記に届出番号が書かれていないことです。販売業者名も所在地も責任者名も出ているのに、届出の記載だけがありません。音声のみのサービスなら無店舗型電話異性紹介営業が該当するはずなので、気になる人は登録前に問い合わせてください。

5位 マダムライブ|年上・人妻と話したい人向け

運営会社株式会社エムライブ
届出(公安委員会)東京都公安委員会へ映像送信型性風俗特殊営業を届出済み(番号の記載なし)
タイプビデオ通話中心(人妻・熟女ジャンル)
初回無料ポイント最大2,000pt(1,000pt×2種の特典)
音声通話(1分)ひそひそ100pt/1通話
ビデオ通話・2ショット(1分)100pt〜500ptの5段階
無料分の目安最安の形式で約20分
対応端末スマートフォン・PC
支払い方法クレジットカードほか

マダムライブは、ジュエルライブと同じ株式会社エムライブが運営するサービスで、人妻・熟女のジャンルに特化しています。

料金は1分100ptから500ptまでの5段階で、いちばん安い形式なら100ptです。姉妹サイトのジュエルライブが150ptからなので、下限はこちらのほうが安く設定されています。

新規登録の特典は、1,000ptの特典が2種類。合計で最大2,000ptです(出典:マダムライブ公式サイト/2026年8月時点)。最安の形式なら20分ほど使えます。

年齢層が明確に分かれているので、相手を探す手間が少なくて済みます。一般的なライブチャットで年上の相手を探すと候補が散らばりますが、このサービスは登録している相手の層がそもそも絞られています。

裏を返せば、若い相手と話したい人にはまったく合いません。目的がはっきりしている人だけが使えばいいサービスです。

6位 ガールズチャット|メールでゆっくり距離を詰める

運営会社ブルージェイ株式会社
届出(公安委員会)映像送信型性風俗特殊営業届出 第255号/電気通信事業届出 K-26-00034
タイプメール中心(音声通話・ビデオ通話あり)
初回無料ポイント最大3,500円分
音声通話(1分)男性発信22pt(220円)/女性着信30pt(300円)
ビデオ通話・2ショット(1分)26pt(260円)
無料分の目安音声で約15分/TV電話で約13分
対応端末スマートフォン
支払い方法クレジットカード、銀行振込、コンビニダイレクト、C-CHECK、セキュリティーマネー、G-MONEY、Edy

ガールズチャットは2008年から続いているサービスで、メールのやり取りを中心に置いています。

いきなり通話するのではなく、まずメッセージで何度かやり取りしてから通話に進む流れです。初対面でいきなり話すのが苦手な人には、この順序が合います。

料金は1ポイント10円の先払い制です。公式サイトの特定商取引法に基づく表記によると、TV電話が1分26ポイント、音声通話は男性から発信すると22ポイント、女性からの着信だと30ポイント。円に直すと260円、220円、300円です(出典:ガールズチャット公式サイト/2026年8月時点)。

新規登録の特典は最大3,500円分で、今回の7サービスでは最も多い金額でした。音声通話なら約15分です。

届出番号と電気通信事業届出番号の両方を自社サイトに載せているのは、今回の7つではここだけです。運営情報の出し方はいちばん丁寧でした。

支払い方法も、銀行振込、コンビニダイレクト、C-CHECK、セキュリティーマネー、G-MONEY、Edyとクレジットカード以外の選択肢が多く用意されています。

ただし通話が目的だと、これは割高です。メールのやり取りにもポイントを使うので、通話にたどり着くまでに費用がかさみます。音声通話の単価も約220円からで、Voifullやモコムより高い。

通話だけしたい人ではなく、やり取りそのものを楽しみたい人向けのサービスです。

7位 FANZAライブチャット|大手の運営で在籍数が多い

運営会社FANZA(DMMグループ)
届出(公安委員会)公式サイトに記載なし
タイプビデオ通話中心(2ショット・パーティー)
初回無料ポイント時期により変動(1,000円分の案内あり)
音声通話(1分)公式サイトに記載なし
ビデオ通話・2ショット(1分)アダルト2ショット250pt/ノンアダルト2ショット・双方向150pt/パーティー・のぞき100pt
無料分の目安時期により変動
対応端末スマートフォン・PC
支払い方法クレジットカード、DMMポイントほか

FANZAライブチャットは、DMMグループが運営するサービスです。今回の7つのなかでは、運営元の企業規模が最も大きくなります。

在籍している配信者の数が多く、深夜でも平日の昼間でも相手が見つかります。地方在住かどうかに関係なく使えるのはライブチャット型に共通する強みですが、在籍数が多いほどその恩恵は大きくなります。

料金はジャンルと形式で分かれます。アダルトの2ショットが1分250pt、ノンアダルトの2ショットと双方向チャットが150pt、パーティーとのぞきが100pt。1pt=1円です。無料ポイントの額もキャンペーンで変わるので、登録画面で確かめてください。

すでにDMMのアカウントを持っている人なら、既存のポイントをそのまま使えます。新しくカード情報を登録したくない人には、これは大きいはずです。

一方で、アダルトジャンルの分単価は7サービスのなかで最も高い水準です。長く話すつもりなら、費用は他より膨らみます。

目的別に見るエロ通話アプリの選び分け

比較表だけでは決めきれない場合は、目的から逆算してください。

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目的おすすめのサービス理由
声だけで完結させたいVoifull音声だけで5種類の形式があり、公式の料金表に単価が並んでいる唯一のサービス
無料ポイントで少しでも長く話したいマダムライブ、ジュエルライブ最安の形式が100〜150pt/分で、無料分だけで20分に届く
無料ポイントの額そのものが多いほうがいいガールズチャット最大3,500円分で7サービス中いちばん多い
相手の映像を見ながら話したいVI-VO、FANZAライブチャットビデオ通話が主軸で、在籍数も多い
年上・人妻と話したいマダムライブ人妻・熟女に特化しており相手を探す手間が少ない
いきなり1対1は不安ジュエルライブのぞき・パーティーから2ショットへ段階的に進められる
メールでゆっくり距離を詰めたいガールズチャットやり取りを重ねてから通話に進む流れが標準
カードの明細を家族に見られたくないVoifull、ガールズチャットカード以外の支払い方法がそれぞれ7種類ある
届出番号まで公開しているサービスがいいモコム、ガールズチャット届出番号と公安委員会名を公式サイトに掲載している
運営会社が分かれば十分VI-VO、ジュエルライブ、マダムライブ、Voifull、FANZAライブチャット運営会社は特定できたが、届出番号までは確認できなかった

エロ通話アプリは無料でどこまで使える?料金シミュレーション

初回の無料ポイントだけで満足できるかどうかは、分単価によって変わります。

30分話した場合の費用と、初回の無料ポイントを使い切ったあとの実質的な負担額を、安い順に並べました。1pt=1円で計算しています。

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サービス(通話形式)1分30分の総額無料ポイント適用後の負担
マダムライブ(最安の形式)100pt3,000円約1,000円(無料2,000pt)
FANZAライブチャット(パーティー・のぞき)100pt3,000円時期により変動
ジュエルライブ(のぞき・パーティー)150pt4,500円約1,500円(無料3,000pt)
FANZAライブチャット(ノンアダルト2ショット)150pt4,500円時期により変動
VI-VO(音声通話)180pt5,400円約2,400円(無料3,000pt)
Voifull(ランダム通話)180pt5,400円約2,400円(無料3,000pt)
モコム(音声通話)約200円約6,000円約3,000円(無料3,000円分)
Voifull(2ショットチャット)200pt6,000円約3,000円(無料3,000pt)
ガールズチャット(音声通話・男性発信)22pt=220円6,600円約3,100円(無料3,500円分)
VI-VO(ビデオ通話)230pt6,900円約3,900円(無料3,000pt)
ジュエルライブ(2ショット)250pt7,500円約4,500円(無料3,000pt)
FANZAライブチャット(アダルト2ショット)250pt7,500円時期により変動
ジュエルライブ(プライベート)500pt15,000円約12,000円(無料3,000pt)

30分を基準にすると、どのサービスでも無料ポイントだけでは足りません。

無料ポイントで収まるのは、おおむね10分から20分です。相手との相性を確かめる、雰囲気を知るという目的であればこの時間でも足りますが、じっくり話すつもりなら追加の購入が前提になります。

費用を抑えるなら、まず分単価の低い形式から入ることです。マダムライブの最安形式は100pt、ジュエルライブののぞきとパーティーは150pt。2ショットに比べて2倍から2.5倍長く使えます。

複数のサービスの無料ポイントを順番に使う手もあります。1社で使い切ってから追加購入するより、無料の範囲を横断したほうが総額は下がります。

あとは、通話の前にメッセージで相手を絞り込むこと。始めてから合わないと気づいても、その分の費用は戻ってきません。

エロ通話アプリのやり方【4ステップ】

登録から通話までの流れは、どのサービスでもほぼ共通しています。

STEP1 登録と年齢確認を済ませる

メールアドレスか電話番号で登録します。本名や住所の入力は、まず求められません。

登録後、年齢確認が必要になります。運転免許証や健康保険証などの画像を提出する形が多く、これは法律で義務づけられている手続きです。

年齢確認を求められないサービスは、法令に沿った運営がされていない可能性があります。その場合は利用を控えてください。

ニックネームは、普段SNSで使っているものと変えてください。同じ名前を使うと、検索で本来のアカウントにたどり着かれる可能性があります。

STEP2 相手を探す

プロフィール、自己紹介文、ジャンル、待機状況を見て相手を選びます。

このとき、待機中と表示されている相手を選んでください。オフラインの相手にメッセージを送っても、返信までに時間がかかります。

声だけで遊びたい場合は、プロフィールに音声通話への対応が書かれているかを確認してください。書かれていない相手に音声通話を申し込んでも、断られることがあります。

STEP3 メッセージから通話へ移る

いきなり通話を申し込むのではなく、まずメッセージで一言送るほうがつながりやすくなります。

このとき、希望する内容を先に伝えておくと、始まってからのすれ違いが減ります。声だけがいいのか、映像も見たいのか、どのくらいの時間を想定しているのか。ここを最初に共有しておくと進めやすくなります。

相手が応じたら通話を開始します。ポイントの消費はここから始まります。

STEP4 通話中の進め方と終わり方

通話が始まったら、残ポイントと経過時間を画面で確認できる状態にしておいてください。

前払い制のサービスであれば、ポイントが尽きた時点で自動的に切断されます。想定より長く話してしまう心配はありませんが、途中で切れると気まずいので、区切りをつける時間はあらかじめ決めておくほうが無難です。

終わるときは、一言伝えてから切ってください。同じ相手ともう一度話したい場合、この積み重ねが効きます。

エロ通話アプリを使いこなすコツ

希望するシチュエーションを先に伝える

通話が始まってから探り合うと、ポイントを消費しながら時間だけが過ぎます。分単価200円のサービスなら、5分の探り合いで1,000円です。

メッセージの段階で、どういう雰囲気で話したいのかを伝えておけば、通話の最初から本題に入れます。

苦手な話題や、してほしくないことがあれば、それも先に言っておいたほうがいい。始まってから軌道修正するほうが、お互いに気まずくなります。

イヤホンかヘッドセットを使う

スマートフォンのスピーカーで通話すると、相手の声が周囲に漏れます。家族と同居しているなら、これがいちばん現実的なリスクです。

マイク付きのイヤホンを使えば音漏れは防げますし、こちらの声も相手に届きやすくなります。小声でも拾ってくれるので、深夜でも使えます。

ワイヤレスのものは、途中で充電が切れると通話ごと止まります。ポイントを消費している最中に切れると面倒なので、有線のほうが無難です。

時間帯で相手の数が変わる

待機している相手の数は、時間帯によってかなり違います。

候補を広く持ちたいなら夜です。21時から深夜1時あたりが最も待機数が多く、ジャンルや年齢層も選べます。

一方、深夜から早朝は待機数が減りますが、1人あたりに余裕が生まれるぶん、じっくり話しやすい時間帯とされています。混んでいる時間に相手を取り合うのが嫌なら、こちらのほうが合います。

平日の昼間は、在籍数の多いサービスでないと相手が見つからないことがあります。この時間に使うつもりなら、FANZAライブチャットのように配信者の多いサービスを選んでおくと空振りが減ります。

エロ通話アプリを使うときの注意点

金銭面と身元の両方にリスクがあります。登録前に一通り目を通してください。

運営会社と届出を自分で確認する方法

確認する場所は3つあります。

1つ目は、サイト内の特定商取引法に基づく表記のページです。販売業者名、所在地、責任者名、連絡先が記載されています。ここが空欄だったり、個人名しか書かれていなかったりするサービスは避けてください。

2つ目は、同じページまたはフッターにある届出の記載です。映像を伴うサービスなら映像送信型性風俗特殊営業、音声のみのサービスなら無店舗型電話異性紹介営業の届出番号が書かれていることがあります。

番号だけでなく、どこの公安委員会に届け出たのかまで書かれているかを見てください。モコムの運営元である株式会社リアズは、4種類の届出番号すべてに大阪府公安委員会と併記しています。ここまで書かれていれば、記載内容の確からしさは高いと判断できます。

サイト側に番号がない場合でも、運営会社の企業サイトに載っていることがあります。ジュエルライブとマダムライブの運営元である株式会社エムライブは、企業サイトで東京都公安委員会に映像送信型性風俗特殊営業届出確認書を提出していると説明しています(出典:株式会社エムライブ公式サイト/2026年8月時点)。

3つ目は、記載されている運営会社名を検索し、法人として実在するかを確かめることです。国税庁の法人番号公表サイトで、商号と所在地を照合できます。

この3つが確認できないサービスは、トラブルが起きたときに連絡する先すら分かりません。

同じ会社が複数のサービスを運営していることがある

今回の7サービスを調べていて分かったことがあります。VI-VO、ジュエルライブ、マダムライブ、Voifullの4つは、運営会社の登記上の所在地がすべて東京都新宿区新宿5丁目6番13号でした。

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サービス運営会社法人番号所在地
VI-VO株式会社エムジー5011101075495東京都新宿区新宿5丁目6番13号
ジュエルライブ/マダムライブ株式会社エムライブ8011101054109東京都新宿区新宿5丁目6番13号
Voifull合資会社マックス3011103002441東京都新宿区新宿5丁目6番13号

法人としては別会社ですが、同じ住所に3社が並んでいます(出典:gBizINFO/2026年8月時点)。

これ自体は違法でもなんでもありませんし、複数ブランドを展開する会社は珍しくありません。ただ、知っておいたほうがいいことが2つあります。

1つは、無料ポイントをはしごするときです。同じグループのサービスは、在籍している相手が重なっている可能性があります。VI-VOで話した相手にジュエルライブでまた会う、ということは起こりえます。

もう1つは、トラブルが起きたときの窓口です。別サービスに移っても、対応する会社が実質的に同じなら、状況が変わらないことがあります。

比較サイトで7社並んでいても、資本や運営の実体としては数社に集約されている。この構造は、どのジャンルの比較記事を読むときにも頭に入れておいて損はありません。

業者・サクラの見分け方

典型的なパターンは、だいたい次の4つに収まります。

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相手の様子何が起きている可能性があるか
登録した直後から、複数の相手に立て続けにメッセージを送られる自動送信の可能性が高く、返信するとポイントだけが減っていく
通話に進む前に、LINEやメールアドレスを聞いてくるサービスの外に出た時点で、運営による保護が及ばなくなる
別のサイトへの登録や、URLのクリックを促してくる誘導先で高額な料金や個人情報の入力を求められることがある
会話がかみ合わず、用意された文面を送っているように見える相手が個人ではなく、業者として対応している可能性がある

当てはまる相手は、やり取りを続けずにブロックしてください。運営に報告する機能があるサービスなら、あわせて報告しておくと同じ被害が減ります。

こうした相手が紛れ込む余地は、無料で使えるサービスほど大きくなります。ポイントを払って通話するサービスで業者に当たる確率が低いのは、相手側にも身元確認と報酬の仕組みがあるからです。

録音・録画と晒しのリスクを下げる

通話の内容が相手側で録音・録画される可能性は、どのサービスを使っても完全には排除できません。

できるのは、顔を映さないこと、名前や職場につながる話をしないこと、部屋のなかで場所が特定できるものを映さないことくらいです。

映像を使わない音声通話なら、映像から身元が割れる経路はそもそもありません。声だけで完結するサービスを選ぶ理由のひとつがここです。

個人情報を渡さない

本名、住んでいる市区町村、勤務先、通っている学校。これらは通話中に口にしないでください。

直接名乗らなくても、会話の流れで生活圏や職業が分かる話をすると、そこから身元にたどり着かれる場合があります。

LINEやX、Instagram、電話番号、メールアドレスを教えるのも避けてください。サービスの外に出た時点で、運営による保護は及ばなくなります。

18歳未満の利用と、相手が未成年だった場合

これらのサービスはすべて18歳未満の利用が禁止されています。年齢確認は法律上の義務であり、サービス側の任意ではありません。

年齢確認が行われている正規のサービスを使っていれば、相手が未成年である可能性は低くなります。

一方、SNSやDiscordで個人的に相手を探した場合、相手の年齢は確認されていません。相手が18歳未満だった場合、こちらに認識がなかったとしても法的な責任を問われる可能性があるとされています。

この点でも、年齢確認を行っているサービスを使うほうが安全です。判断に迷う状況になった場合は、やり取りを中止し、必要に応じて専門家や公的な相談窓口に確認してください。

高額請求と後払いトラブルを避ける

前払いのポイント制であれば、購入した金額を超える請求は発生しません。

一方、後払い方式や、無料期間の終了後に自動で課金されるサービスでは、想定を超えた金額になることがあります。

登録前に、料金ページと利用規約で次の3点を確認してください。前払いか後払いか。自動更新があるか。退会の手続きがどこからできるか。

身に覚えのない請求が届いた場合は、すぐに支払わず、消費生活センター(消費者ホットライン188)に相談してください。

エロ通話アプリに関するよくある質問

無料ポイントだけで楽しめますか?

10分から20分程度であれば、無料ポイントの範囲で通話できます。

ただし30分以上話す場合は、どのサービスでも追加の購入が必要になります。無料ポイントは、相手との相性やサービスの使い勝手を確かめるためのものと考えてください。

顔出しなしでも利用できますか?

できます。

ビデオ通話が主軸のサービスでも、男性側はカメラをオフのまま利用する形が一般的です。Voifullのように音声通話がメインのサービスであれば、そもそも映像を使いません。

クレジットカードの明細から家族にバレませんか?

明細への表示名はサービスごとに異なります。サービス名がそのまま表示される場合と、運営会社名で表示される場合があります。

公式サイトの決済案内やよくある質問に記載があるので、登録前に確認してください。

確実に避けたい場合は、銀行振込やコンビニ決済、Pay-easyなどカード以外の支払い方法に対応しているサービスを選ぶ方法があります。

通話を録音・録画されるリスクはありますか?

相手側での録音・録画を技術的に完全に防ぐことはできません。

顔を映さない、個人が特定できる情報を話さない、部屋の様子を映さない。この3つを守れば、仮に記録が残っても身元にはつながりにくくなります。

実際に会うことはできますか?

ライブチャット型のサービスは、配信者と利用者が直接会うことを利用規約で禁止しています。

会うことが目的なら、そもそも仕組みの違う出会い系アプリやマッチングアプリを使ってください。ライブチャットで会おうとすると、規約違反になるだけでなく、外部サイトへの誘導を目的とした業者に当たる可能性が高くなります。

退会はすぐにできますか?

多くのサービスでは、マイページや設定画面から手続きできます。

ただし、残っているポイントは退会と同時に失効します。使い切ってから手続きしてください。

退会の導線が見つからないサービスは、その時点で運営の姿勢に疑問が残ります。登録前に、退会方法が公式サイトに書かれているかを確認しておくと安心です。

まとめ

声だけでエロ通話を始めたいなら、Voifullが第一候補です。音声だけで5種類の形式があり、ランダム通話が1分180pt。無料ポイント3,000ptで16分ほど試せます。

映像を見ながら話したいなら、スマホだけで完結するVI-VOか、在籍数の多いFANZAライブチャットです。どちらも分単価は高めなので、無料ポイントで10分ほど試してから続けるか決めてください。

運営元がはっきりしているサービスを選びたいなら、モコム(株式会社リアズ)とガールズチャット(ブルージェイ株式会社)が候補になります。どちらも公式サイトに届出番号まで掲載しており、今回の7サービスのなかでは運営情報の開示が最も進んでいます。

ジュエルライブとマダムライブも、運営元である株式会社エムライブが企業サイトで東京都公安委員会への届出を説明しています。

残るVI-VO(株式会社エムジー)、Voifull(合資会社マックス)、FANZAライブチャット(DMMグループ)は、運営会社まではたどれましたが、届出番号にはたどり着けませんでした。Voifullは特定商取引法に基づく表記に記載そのものがなく、VI-VOとFANZAは運営会社は公開されているものの、届出番号は公式サイトに記載がありません。気になるなら、登録前に問い合わせて確かめてください。

どのサービスを選ぶ場合でも、登録前に特定商取引法に基づく表記を開き、運営会社と届出、料金体系、退会方法の4点を確認してください。この4点が確認できれば、金銭面の大きなトラブルはおおむね避けられます。

料金と無料ポイントは改定されることがあります。本記事の数値は2026年8月時点で各社が公開している情報をもとにした目安なので、最新の内容は各公式サイトで確認してください。

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